深夜の実験 その2

ドキドキタイムは1時間以上続きました。時間が経つにつれて、不安がどんどん募っていきます。予定よりも30分ほど遅れた1時間半後にいよいよ出発したとの連絡が入りました。
郡山といえど、週末の深夜はかなり込み合う時間なのですね・・・。こんなに待ったのはかなり久しぶりの事です。
ドアをノックする音が聞こえたので、ドアを開けに行きました。
すると掃除のおばちゃんのような人がいました。しばらくその場で考えてしまっtのですが、どうやらこの子がデリヘル嬢らしいです。
確かホームページでは35歳と書いていたような気がするのですが、どう見ても40オーバーな感じです。そして、めちゃくちゃブスという訳ではありませんが、微妙な感じの性欲が掻き立てられないような顔です。
一瞬困惑しましたが、脳裏によぎったのは「実験」という言葉です。実験なのでこのまま我慢してプレイすることにしました。
この時点でブログのネタにするにはちょうど良いハプニングだったのですが、まだまだ続きます・・・。

女性は話してみるとかなり暗い感じで、こちらから何か質問しない限り喋ってくれませんでした。
酔っ払っていたので、めげずに「郡山のひと?」とか「彼氏いるの?」とか聞いても必要最低限の返事しか返してくれません。
かなり癖が強い感じの女性でした。この時間帯に呼んでしまった自分が悪いのですが、それにしてもひどすぎる接客です。
一般的なサラリーマンの月のお小遣いが一瞬で消滅してしまう瞬間ですwww

 

悔しさを噛み殺しながら、ヨレヨレの洋服を脱がすと、衝撃的な事実が・・・。
なんと病気で片乳がありませんでした。
私はこの瞬間、欲望は一気にかき消けされ、早く家に帰りたいモードに切り替わりました。
その後、無になってされるがままだったのですが(マグロ状態ですね)、どうしてもあそこが勃ちません。
仕方ないので、終了時間までかなり時間がありましたが、女性を早々に返して一人反省会となった訳です。

かなり後味が悪買ったので、ホテルの廊下にあるお酒が売っている自販機でビールを買って部屋で飲み直すことにしました。
そして色々反省点を考えたのです。
まず、やはり時間帯がまずかったと思います。深夜一時ともなると、指名の無い売れないデリヘル嬢が多くなってくると予想します。
そして、予約が取れないと焦って周りが見えなくなるという事も分かりました。
あの時の判断は間違いだったのです。

郡山は比較的デリヘル店の数は多いはずですので、焦らずとも地道に探していれば良い子に当たっていたかもしれません。
郡山の中心部になると朝方まで営業しているデリヘル店もあるくらいですから、焦らずじっくり品定めしておけばよかったのです。
同じ過ちを繰り返さないように、今回のことは忘れないようにしたいと思います。

皆さんもお酒を飲んだ深夜にデリヘルを利用する時は注意して下さいね!くれぐれも焦ってはいけませんよ〜。

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