Mにはなれません

前回は特殊な経験をしましたが、ようやく気持ちも整理がつきました。
結論なのですが、私は親しい人や昔の同級生とはできないという事です。なのに会社の同僚とはしているじゃないかという声が聞こえてきそうですが、それはまたちょっと感情が違うからなのです。
文章ではうまく表現できませんが・・・。

今日は前回のことを忘れようと思って、ちょっと変わったデリヘル店に行ってみようと思います。
攻められる系のMのお店です。M性感という言葉を聞いたことがありますか?今じわじわ流行っているようなのですが、どSの女の子からいじめられる系のデリヘルです。
郡山にも最近数店舗できましたので、ドMさんの需要が多いのがわかりますね。
今回はその中でもかなりマニアックで有名なお店から女の子を呼んでみました。

どちらかというとMなんですが、ドMではありません。
こういった特殊なお店はかなり不安なんですが、怖いもの見たさでここまで来てしまいました。
指定されたホテルに到着すると、様々なSMの道具が揃っていました。手枷足枷はもちろん、縄とか鞭とかもあります。
ドキドキしながら女の子を待っていると、とうとう女の子がいらっしゃいました・・・。
顔は綺麗でシュッとしています。高身長の彼女は結構な爆乳で、触って見たくなるほど形が良かったです。

イメージ的に話し口調も嬢王様の様にきついのかと思いきや、優しい感じの口調でした。
早速彼女から色々と説明を受けるわけですが、基本的に無理な事はしないという事でした。ちょっと拍子抜けな感はあったのですが、とりあえず彼女のいうとおりに全裸になって四つん這いになりました。
彼女は後ろから私の肛門を観察しています。どう料理しようか悩んでるかのようです。
次の瞬間、おしりの穴に違和感がありました。思わず「く〜っ!」という声が出てしまいました。
なんとローションをつけた指を入れてきたのです。

言葉にならない喘ぎ声で必死に我慢していると、不思議なことにそれがだんだんと快感に変わってきます。
彼女の手つきはかなり慣れているようで、最初だけちょっと痛みを感じましたが、今は快感しかありません。
慣れてくるとこの行為はローションをつけずにするそうで、「ドライ」というサービスになるようでした。
私はこの行為で一気にへとへとになり、されるがままの状態になりました。

手足を拘束されると、彼女の行動はさらにエスカレートしてきます。
目隠しをされて、股間をしごかれるのですが、目隠しのおかげで普段では味わえないような快感を体験することができました。
この世界はハマってしまうと簡単に抜け出せなさそうなので、心のどこかに「ハマってはダメだ!」といい気持ちがあります。
その気持ちがなくなった時がやばいと思います。

確かに気持ちは良かったのですが、一回目ということもあり、ビビってしまいました。
躊躇せずこのようなサービスを受けれる人は本物の変態なんだと感じました。

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