高校の同級生

先日、郡山駅前で友人と飲んんだ帰りの事、懐かしい人と偶然会いました。
懐かしい人とは、当時高校で同じクラスだったミヨちゃんです。会うのは高校以来で、どことなく面影があったので、酔っ払っていることをいいことに声をかけたのがきっかけでした。
彼女は今、地元で看護関係の仕事をしているそうで、今日はその会社の飲み会で来ているとのことです。
飲み会も先程終わって現地解散だったらしく、なんだか暇そうにしていたので一緒に飲むことにしました。

お互いすでに結構お酒が入っていたのですが、昔話に花が咲き、気づけば2時間も喋っていました。
時間もいい時間になり、「そろそろ帰るか〜」なんて話していると、ミヨちゃんはまだ帰りたくない様子で、もう一軒立ち飲みバーに寄ることにしました。
そしてミヨちゃんは悩みを打ち明けてきました。
なんでも、最近まで彼氏と同棲をしていてお金の問題で別れてしまったらしく、かなり自暴自棄担っていた様子。
貯めていた貯金のかなりの額を彼氏に使われてしまったらしく、仕方がないのでデリヘルで働いて借金を返済しているようでした。

「こんな可愛い子がデリヘルなんてなぁ〜・・・」

なんて、その場では軽い感じで流しましたが、家に帰ってよく考えてみると、デリヘルをしているという事は呼べるって事だな!と我に帰りました。
次の日、私は意気揚々とミヨちゃんを呼ぶべく、ラブホへと向かい、事前に聞いていた源氏名で呼んだのです。
ミヨちゃんはどんな顔をするのだろうか?実際にプレイしてくれるんだろうか?
そんな期待をしてしまいます。

時間になってドアを開けると、そこにはミヨちゃんがいました。
かなり驚いた顔をして「えーーーーー!!!」という声。
先日は酔っ払ってあまり記憶がなくて、郡山のデリヘルで働いている事を私に言ったことも全く覚えていないようでした。
だとすればびっくりするのも当然ですね。

しかし、デリヘルといて呼んだ以上、私は客なので、なんらかの対応をしてもらわなければないません。
知らなかったことですが、デリヘルには知り合いが来たら無料でチェンジという裏ルールがあるそうです。
しかしミヨちゃんは、私としてくれると言ってくれました。
そうと決まれば!ということで、私は突然ミヨちゃんにキスをしました。
濃厚でとろけるような大人のキスです。私は、キスをしながら大人の女性の顔になっていくミヨちゃんを見てすごく興奮してしまいました。
高校のときのミヨちゃんを想像すると、なんだか燃えてくるのです。

そしてあんなに純粋そうだったミヨちゃんの口から、「フェラチオ」という言葉が発せられました。
お察しの通り、おきくなってしまった私の股間を丁寧に舐めてくれたんですが、すごく複雑な気持ちになります。
悪いことをしていないのに、ちょっと罪悪感がしました。

こんな事は初めてなんですが、急に私は恥ずかしくなってきまして、プレイを中断して彼女に「やめよう」とだけ言って服を着ました。
彼女は拍子抜けしたようで、しばしぽかんとしていましたが、私の中で何か壊れていくような音がしました。

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